販売台数の推移
JEMPA加盟社の販売数の推移
毎年 1月1日~12月31日までの販売台数 (特定原付については2023年7月以降)
| 年度 | 合計 (台) |
原付1種 キックボード型 |
原付1種 自転車・バイク型 |
原付2種 キックボード型 |
原付2種 自転車・バイク型 |
特定小型原付 キックボード型 |
特定小型原付 自転車・バイク型 |
歩行領域等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 5,520 | 5,520 | – | – | – | – | – | – |
| 2022年 | 8,550 | 4,250 | 4,300 | – | – | – | – | – |
| 2023年 | 9,200 | 2,370 | 1,650 | 50 | – | 5,010 | 120 | – |
| 2024年 | 14,705 | 2,125 | 1,710 | 15 | – | 6,635 | 4,220 | – |
| 2025年 | 7,107 | 572 | 459 | 20 | – | 1,057 | 4,999 | 305 |
2024年度の考察:新制度施行に伴う市場の急拡大
2024年度は特定小型原付制度の本格施行を受け、市場が爆発的な普及加速期となりました。特にキックボード型の特定小型原付が普及を牽引し、JEMPA加盟社による販売台数は過去最高を記録。新しいモビリティに対する認知度の飛躍的な向上と、多様な新規参入モデルが市場を活性化させた結果となりました。
2025年度の考察:市場ニーズの変化(キックボード型から着座型への移行)
2025年度は、前年度に急増したキックボード型の需要が落ち着き、より実用性の高い自転車・バイク型(着座型)への市場ニーズの変化が鮮明となった年でした。この急激なユーザーニーズのシフトに対し、メーカー側においても次世代モデルへのプロダクトの入れ替えを進めている途上であった背景もあり、総台数は一時的な調整局面を迎えました。一方で、特定小型原付における着座型のシェア拡大や「歩行領域等」の統計開始は、電動モビリティ市場が質的に進化し、多層的な広がりを見せていることを示唆しています。
集計対象および車種数
※活動会員(株式会社KINTONE除く)が販売した台数
2025年度実績(参加:11社)
- ・原付1種:キックボード型 7種 / 自転車・バイク型 4種
- ・原付2種:キックボード型 1種 / 自転車・バイク型 0種
- ・特定小型原付:キックボード型 12種 / 自転車・バイク型 12種
- ・上記以外の車両区分(歩行領域等):6種
2024年度実績(参加:12社)
- ・原付1種:キックボード型 7種 / 自転車・バイク型 4種
- ・原付2種:キックボード型 1種 / 自転車・バイク型 –
- ・特定小型原付:キックボード型 16種 / 自転車・バイク型 7種
- ・上記以外の車両区分(歩行領域等):-
JEMPA加盟社の販売流通総額推移
毎年 1月1日~12月31日までの上記販売台数の流通総額(単位:円)
| 年度 | 合計金額 | 原付1種 キックボード型 |
原付1種 自転車・バイク型 |
原付2種 キックボード型 |
原付2種 自転車・バイク型 |
特定小型原付 キックボード型 |
特定小型原付 自転車・バイク型 |
歩行領域等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 2,226,395,658 | 344,676,000 | 406,014,000 | 4,347,000 | – | 476,941,192 | 994,417,466 | – |
| 2025年 | 1,542,508,550 | 98,958,000 | 115,432,200 | 5,796,000 | – | 378,344,900 | 943,977,450 | 161,228,000 |
