一般小型原動機付自転車の販売等について

ペダル付き電動バイクの安全対策について

外観上は電動アシスト自転車と似ているものの、アシスト力が強いものやペダルを漕がなくても走行できるペダル付き電動バイクが流通しています。
令和7年2月に国交省では、一般原動機付自転車に区分されるこのような車両について、小型・軽量・電動等の特性を考慮して保安基準を策定するとともに、消費者が安全な車両を選択・利用できるよう、基準適合性を確認し車両に表示する制度の対象に追加しました。
一般原動機付自転車のうち、ペダル付き電動バイクや電動キックボード等の小型・軽量なものを「一般小型原動機付自転車」とし、車両特性を考慮して保安基準を策定しました。

主な保安基準項目

出典:国交省HPより

保安基準適合性等の確認

保安基準適合性を確認し車両に表示する制度(性能等確認制度)の対象に一般小型原動機付自転車を追加され、令和7年4月より運用開始となります。

出典:国交省HP

 

保安基準不適合車両への対応/市場抜取によるサーベイランス

一般小型原動機付自転車の保安基準不適合車両の販売情報についての窓口はこちら
また、市場抜取を通じた車両の性能確認を実施しています。

販売ガイドラインの制定

出典:国交省HP

一般小型原付についても販売事業者が取り組むべき交通安全対策を示す「自動車又は一般原動機付自転車に該当するペダル付き電動バイク及びキックボード様の立ち乗り型電動車の交通事故を防止するための関係事業者ガイドライン」が策定されました。
JEMPA協会会員の一般小型原付の販売の際にはこのガイドラインを守って販売を行っていきます。

・ 関係事業者ガイドライン 別紙(令和6年11月11日時点)